2019年8月19日月曜日

サマースクールin細島小

 本日、標記の会が開かれた。富島中の同校卒業生5名が母校訪問。よのなか先生として20名の後輩の夏休みの宿題を手伝った。
 細島小の先生は「児童がよく聞き質問している」「こんなつながりのある取り組みもいいですね」と話していた。





2019年8月8日木曜日

宮崎県議会来訪

 本日、標記の産業人財育成・外国人雇用対策特別委員会の議員11名(委員長は西村賢氏)と随行2名の13名の皆様方が来訪された。よのなか先生、よのなか教室の取り組みの経過、県の財政支援の具体的要望について質問が出された。





2019年7月25日木曜日

よのなか挑戦協力事業所の会

 昨夜、商工会議所で大王谷学園8年生98名で実施する社会体験学習「よのなか挑戦」の打ち合わせ会。約40名の協力企業団体の方々が集まり、本年度の取り組みについて協議。
日向高校フロンティア科2年生が参加。「よのなか挑戦」の高校生からの提案を聴いた。日向商工会議所、キャリア教育支援センター主催。





2019年7月19日金曜日

シェン・マーヤさんお別れ会in日知屋東小

 7月1日から19日まで、3年3組で体験入学していた、マーヤさんとのお別れ会。アメリカ・ボストンからの来客。2週間で、思ったこと、気づいたこと、感じたこと(日本とアメリカの違い)をプレゼン。これからも交流が続くことを願いたい。





隠岐の島島前高校講演会

7月18日、標記の会が商工会議所で開催された。島前高校でコーディネーターを務める中山さん(佐土原町出身)の講演。途中、日向高校生が学校再生プランを発表。日向の高校の未来を考える会主催。参加者からは中山さんが日向に来てくれることが一番!!と声が聞かれた。



旭化成名誉フェロー吉野彰さん講演会

7月17日、標記の会が中央公民館で開催された。リチウムイオンの生みの親、この分野でノーベル賞に一番近い人と言われている。会場は日向高校生が多数参加。開発研究に挑む研究者魂と精神を学んだ。未来が何を求めているかがカギ。日向共栄会主催。



2019年7月2日火曜日

シェン・マーヤさん体験入学in日知屋東小

 7月1日から19日まで3年3組でマーヤさんが学んでいる。アメリカはすでに夏休み。子供たちも多くの国に出かけて多様な文化に触れる。

 たとえば、マサチューセッツ工科大学を例にとると、大学・院生は11000人。夏休みだけで1200名の学生がインターンシップで海外に飛び出す。費用は大学の財団が出す。行くには大学の成績がB以上であること。自己PRで合格すること。自分の技術や特技を生かすプログラムであること。同大では1981年から取り組み38年目になる。宮崎県にも一人来訪中。MITの大学生が宮崎で何を学んで帰るのか?興味深い。
 宮崎では学力向上に躍起になって取り組む。どんな方法が真の学力につながるのか。
学びが社会につながことが実感できる取り組みが出来ないかと思う受け入れになった。



2019年6月28日金曜日

よのなか挑戦協力事業所の会開催

本日、日向商工会議所で標記の会が開催された。協力事業所の代表、商工会議所、当センター、大王谷学園、平岩小中、東郷学園、日向高校が参加。日向高校フロンティア科2年生が参加。よのなか挑戦のステッカーについて提案した。





2019日向商工会議所通常議員総会

27日ベルフォート日向で標記の会が行われた。それに先立ち日向土木事務所長中村安男さん、北部港湾事務所長横山義仁さんが「道路と港湾の連携が日向の明日を切り拓く」で講演。その後交流を深めた。






グローバルよのなか教室4in日知屋小

 本日標記のよのなか教室が行われた。よのなか先生はJICA宮崎デスクの田代芽衣さん。「日本の生活と外国との関係」について講話。日本はなぜ国際協力をするのか。人道主義、相互援助、恩返しについて説明した。子供たちからは疑問が出された。特に日本の食料自給率が39%であること、食品ロスが3200万トンあることに児童は驚いていた。子供たちの学習の広がりに期待したい。




キャリア教育教材を寄贈

 6月25日火曜日日向市役所で副読本の贈呈式を昨年に引き続き行った。市内中学2年生全員、各校図書館に配布した。また今年度は県北高校進路指導室に藤屋印刷様のご厚意で配布した。日向地区のキャリア教育に賛同いただいた企業、協力企業40社の協賛。日向の子供たちの未来づくりの一助になる。




2019年6月23日日曜日

グローバルよのなか教室3in日知屋小

 標記の教室が6月21日金曜日に開かれた。今回は「調べ学習」自分たち世界、途上国(ケニア)との違いを本やインターネットを活用して調べ学習をした。
 画像はサンシャインアカデミー代表 藤江幸子さん提供。
 次回は6月28日金曜日JICA宮崎デスクの田代さんの予定。



2019年6月7日金曜日

グローバルよのなか教室2in日知屋小

 本日、標記の授業が5年生38名で行われた。よのなか先生は医師の島田雅暁さん。長崎大学熱帯医学研究所の医師としてケニアで治療研究に従事。子供たちの様子を紹介。小ゾウを拾った話。水汲み、魚とりで家事を手伝う。土の家。英語の読み書きを学ぶ。遊び道具を工夫して自分たちで作る。生活の違いに驚く日知屋の児童。どんなことを思い、気づき、感じただろうか。100kgもある小ゾウをひろたげな。ひったまげたゾゾゾーーーー!