2014年10月17日金曜日

「ウナギ博士の航海日誌」


高校生と小学生のコラボ講演会

 ウナギ研究の第一人者で、謎とされてきたニホンウナギの産卵地点がマリアナ沖であることを発見し、世界的ウナギ博士と称される塚本勝巳日大教授(東大名誉教授)による講演会が、17日、日向高校で行われた。
 この講演会を、日向高校フロンティア科1,2年生80名と、財光寺小学校5,6年生160名が聞いた。壮大な科学のロマンと、サイエンス・科学の探究とはどういうことか、その厳しさと楽しさをワクワクさせるような物語にして語る塚本教授の話に聴き入った。
 なお、親ウナギの生態解明や育成などに世界で初めて取り組む研究所「国際うなぎLABO」が昨年暮れに、日向市に隣接する美郷町南郷区の旧渡川小学校校舎に開所している。

元気よく手を上げる児童の皆さん
東南アジアの大ウナギを調査
美しくい姿。正式名称はアンギナヤポニカ
日本ウナギは片道3000キロの旅をする。産卵地を発見された。
お礼の言葉。将来は水産系の大学を目指しているそうだ。

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