2022年6月27日月曜日

「世界に視野を広げよう!」

  日向市キャリア教育支援センターの富山隆志CNは6月3日(金)、高鍋西中学校2年生 約90人に対して「世界に視野を広げよう!」という演題で講話を行いました。

                       【講演する富山コーディネーター】


2022年6月22日水曜日

富島中学校「職業人講話」を開催

  さる6月3日(金)、3年生約150人に社会人として「実際に働いている方々の講話を通して、自分の将来に関しての見通しを持たせる。」というイメージで、

1.新聞記者の方 : 西脇 寛 さん  宮崎日日新聞日向支局長

2.保育士の方  : 青木雅矢 さん  伊勢ケ浜保育園園長

3.農業関係の方 : 鈴野浅夫 さん  東郷町まちづくり協議会会長

4.消防士    : 西森隼人 さん  日向市消防署 消防2課

 それぞれ4名の方々にお話を聞くことにより、将来自分が働くことへのイメージを深めたようです。

 また、この日の記事が6/7(火)の宮崎日日新聞にも掲載されたのでアップしておきます。



講師の皆さんには大変有難うございました。




2022年6月9日木曜日

令和4年度 第2回「三位一体の教育」研修 ~ひゅうが学びの学校~

 5月31日(火)表題の研修会が、それぞれの小中学校キャリア教育担当の先生方が集まって行われました。

目的:「コミュニティスクール」及び「小中一貫教育」、「キャリア教育」の推進上の課題の解決を図るとともに、これらの一体的な取組について理解を深めることにより、今後の日向市における三位一体の教育の推進を図る。・・・というものです。

 開会行事の後、市教委から日向市の「三位一体の教育」についての説明


 キャリア教育支援センター 福島センター長による「取組状況と課題」についての講話

 その後、参加者による課題解決のために小中を見通した今後のキャリア教育・連携を生かした視点からの協議が行われ、いろいろな意見が出されました。

◆リモート等を含めたコロナ禍でもやっていけるキャリア教育の方法を確立していくべき
◆情報を大事にして学校間で共有する等、情報交換の重要性
◆「よのなか先生」の個人ごとのプロフィール動画を作成してはどうか(学校が先生を選ぶ時に役立つ!)

他にも色々な意見が出されて有意義なうちに終了しました。






2022年5月31日火曜日

日向中学校2年生「日向市の魅力について・・よのなか教室」の実施

  令和4年5月26日(木)日向中学校2年生107名は、「日向の魅力について」

日向の観光(遊び、自然、食 など)

  講師:日向市観光協会 専務理事 山本 達雄 様



行政の取組み(住みよさ、移住 など)

  講師:日向市総合政策部 総合政策課 課長 濱田 卓己 様 


                   

日向の産業(特徴、強み など)

  講師:日向商工会議所 専務理事 清水 邦彦 様



3名の方々からそれぞれの分野で、日向を知り、今後その魅力を発信していけるような学習

(リーフレット作成等)につなげていけるような学習の時間として取り組みを行いました。


講師の皆様にはお忙しい中、ありがとうございました。


 


2022年5月24日火曜日

日南市議会が行政視察

  令和4年5月20日(金)、日南市議会文教厚生常任委員会(委員長 鈴村和江 市議 他5名・議会事務局・教育部長)7名が日向市キャリア教育支援センターの

 ①設立経緯や活動状況、その効果と課題について

 ②「よのなか教室」の取組状況について 等の勉強においでになりました。



 日向市教育委員会の設立経緯等の説明の後、福島センター長より取組状況と課題等が説明され、和やかな雰囲気の中、質疑が行われ有意義な議論が交わされました。

2022年4月27日水曜日

「塩見小学校児童とpepperとの対面式の実施について」


 今回、日向市教育委員会の原田指導主事より情報提供をいただきましたので、原文のまま

掲載させていただきます。どうもありがとうございました。


この度、社会貢献事業の一環として、SoftBankロボティクスのAIロボットであるpepper1台を株式会社旭化成より塩見小学校へ貸与いただくことになりました。

そこで、プログラミング教育を中心として、児童生徒が積極的にpepperを活用していくために、4月27日に全校集会において児童とpepperとの対面の機会を設けました。

児童生徒は、pepperに話しかけたり、頭をなでたりして、興味津々に接していました。

今後は、朝や下校時間のあいさつ運動や、防災教室等においてもpepperを活用していく予定

です。



2022年3月2日水曜日

日向中学校「立志の集い」開催


 日向中学校では2月25日(金)に2年生全員による「立志の集い」が開催されました。

〇立志の意味を知り、節目の年齢として将来に向けての志を立てる。
〇中学3年生を迎える前に、これまでの生き方を振り返り、決意を新たにする。
〇日頃自分を支えてくれている人たちに感謝の気持ちを持つ。

という「ねらい」のもとに実施されたものです。

 2年生は「立志の誓い」を原稿にまとめ、その意味をあらわした漢字一字を色紙に筆書きしたものを持ち、ひとりひとり大きな声で発表していました。

 キャリア教育支援センターはオンライン(ZOOM)で参加させていただきましたので、パソコンの画像でその様子をお知らせします。

「立志の集い」の様子

 終了後に「MFE HIMUKA 島原俊英社長」をお招きし、これから将来に向けての心構え等についての特別講演をしていただきました。

 生徒はもちろん先生方、保護者の皆さんにも興味のあるお話で熱心に聞き入っておられたようでした。



【 島原社長講演の様子 】

 島原社長には大変お忙しい中、ありがとうございました。









2022年2月21日月曜日

日向市教育委員会「三位一体の教育~ひゅうが学びの学校~」研修会を開催

 日向市教育委員会では令和4年2月17日(木)に「コミュニティスクール」及び「小中一貫教育」、「キャリア教育」の推進上の課題解決を図るとともに、これからの一体的な取り組みについて理解を深めることにより、日向市の三位一体の教育の推進を図るために表題の研修会をオンラインにより開催しました。 


                     主催者:日向市教育委員会
                     参加者:各小中学校のキャリア教育担当者
                        :日向市キャリア教育支援センター


2022年2月8日火曜日

富高小学校オンラインで「よのなか教室」を実施

 2022年1月28日(金)サンシャインアカデミー藤江 顕さん、富高小学校、キャリア教育支援センターを結んで、ZOOMでのオンライン授業「よのなか教室」を実施しました。

藤江さんの海外での豊富な経験をもとに、4年生3クラス87名に対して楽しく面白くお話をしていただきました。

最後に子供たちからの質問もあり、和やかなうちに終了しました。

藤江さんには大変有難うございました。

2022年1月25日火曜日

『日向市キャリア教育支援センター』ホームページから教育支援用動画が見れる!

     「日向市キャリア教育支援センター」ホームページ



日向市キャリア教育支援センターのHP画面「おしえて!よのなか先生」のバナーから教育
     支援用動画コンテンツが見れるようになりましたので各学校でご利用くだい。
      (日向管内の「よのなか先生」に限定しています。)



    ※動画は随時アップしていきますので、ご確認いただきながらご利用ください。

2022年1月24日月曜日

平岩小中学校で「ひなた場」開催

  去る11月12日(金)平岩小中学校8年生1クラス27名で開催された「ひなた場」について報告させていただきます。

【開会の様子】

 まず「人生紙芝居」を担当していただいた3名の方々をご紹介します。
ご自分の今までの人生等を紙芝居にしてお話ししていただきました。

【日向経済新聞社 編集長 小御門 綾 さん】

【有限会社「悟空」社長 甲斐 悟 さん】

【有限会社バッケーロ 代表取締役 寺尾 秀貴 さん】

 次に先輩役として参加していただいた各職種の9名の方々を写真にてご紹介します。

1 カテナ株式会社 移住コンシェルジュ 黒木麻莉恵 さん
2 日向市防災推進課 地域防災係 塩月諒太 さん
3 日向市税務課 資産税係 黒木 萌 さん
4 日向市地域コミュニティ課 市民活動支援係 橋本三四郎 さん
5 日向市市民課 市民相談係 平山 凌 さん
6 日向商工会議所 脇 楓花 さん
7 日向市消防本部 総務課付 松浦佑哉 さん
8 日向市社会福祉協議会 地域福祉課 加藤正憲 さん
9 日向市税務課 資産係 兒玉 亮 さん

以上9名、1対1の対話担当で参加していただきました。(掲載写真は順不同です。)








開催後に取った講師の方々へのアンケートの一部を紹介させていただきます。

◆今回は本当にありがとうございました。講師の方々の人選など大変だったと思いますが、 どの方も非常に良い方ばかりで本当に良かったです。本日生徒にアンケートを取ったのですが、生徒たちの満足度も高かったです。「またしたいです。」という声も非常に多かったです。ぜひ他の学校でもおすすめの企画だと思いました。生徒たちには今回のことをこれからに生かしていってくれると思います。(平岩小中学校 黒田先生)

◆先日の「ひなた場」お疲れさまでした。私の方こそ参加させていただき勉強になりました。「ここをこうすればよかったなぁ」「ああすればよかったなぁ」等、反省点は多々ありますが、中学生との対話はいい経験で楽しかったです。何か一つでも中学生にも残せていたらいいなと思います。また何か機会がありましたら是非よろしくお願いします。
(講師をされたAさん)

◆貴重な体験をさせていただき誠にありがとうございました。紙芝居作成に当たり自分を振り返ることが出来て、改めて自分と向き合うことが出来ました。またご協力できる機会がございましたら、ぜひお声かけください。                      (講師をされたBさん)
                              

◆私自身もとても楽しませていただきました。私が思っていたよりとてもしっかりした考えを持っている子供たちで、斜め上の関係でありながら、対等にお話をさせていただきました。また機会がありましたら是非お声がけください。本当に貴重な機会をありがとうございました。(講師をされたCさん)


今回の「ひなた場」の狙いとしては、
 〇日常生活を立ち止まり、自分自身と向き合い、これからどうなりたいかを考える。
 〇学校生徒が憧れのロールモデル(理想にしたい姿)を見つける。
 〇気軽に相談できる地域の先輩との関係をつくる。
というものでした。

 今回のこの取り組みによって、キャリア教育の一環として、生徒たちは学ぶことや働くことの意義や役割を理解することができたと考えます。

 当日ご協力いただきました講師の皆様には、心よりお礼を申し上げます。
どうもありがとうございました。 

                          日向市キャリア教育支援センター









2022年1月18日火曜日

平岩小中学校8年生「職業講話」(社会人講話)を受講

  平岩小中学校8年生27名は、去る10月15日(金)に以下の「よのなか先生」による職業講話を受講しました。お話の内容については、

①働くってどういうことだろう。なぜ働いているのか。働いて楽しいこと、やりがい等「働くとはどういうことなのか」

【IT企業関係 ヤッシュ 河野 亘 さん】

②それぞれの仕事の内容、必要な資格・その仕事に就くまでの経歴、この仕事でよかったと感じること。

【教育関係 保育士 後藤 真由美 さん】

           【飲食関係 パティシエ 緒方 康彦 さん】

③社会人になるために中学生の内にしておいた方が良いこと。その中で身に付けておいた方が良い礼儀、作法とはどんなものか。

等々、熱心に語っていただきました。

【美容関係 美容師 田野 亜矢 さん】

【医療関係 看護師 鈴木 敦子 さん】

 生徒たちにとっては今後の学校の過ごし方や自分が今何をするべきか、それが将来にどう関わるかについて考え、その後の行動や進路選択の参考になったと思います。

5名の「よのなか先生」の皆さん!お忙しい中有難うございました。

2022年1月13日木曜日

日向中学校2年生「職業講話」実施

  日向中学校では2年生102名を対象に6人の「よのなか先生」をお招きして「職業講話」を実施しました。

 ねらいとしては、①職業観を育み、働くことの意義について考える。②職業についてより具体的に学習することで、職場体験学習や今後の進路選択の参考にさせる。というものです。

      【SEIKADO 緒方 康彦 さん】

【天領うどん 河野 康央 さん】

                      【カテナ株式会社 黒木 麻莉恵 さん】

      【内山建設 内山 雅仁 さん】

【伊勢ケ浜保育園 青木 雅矢 さん】

                     【和田病院 長曽我部 久美 さん】

 当日は生徒を6グループに分け、1時限1人当り2つの講話が聴けるようにローテーションを組んで実施しました。そのため「よのなか先生」には1講話20分の2コマでお願いしご苦労頂きました。

 102名の2年生も熱心に聴きいっており、大変有意義な「よのなか教室」となったようです。
 講師の先生方には大変有難うございました。
                      

財光寺小学校が教職員研修を行いました!

  財光寺小学校では職員研修の一環として「学校教育におけるキャリア教育の在り方」を目的として、キャリア教育支援センター 福島 重義 センター長を講師に招いて開催されました。


 講演内容としては「日向市が行っているキャリア教育の取組」と題して行われましたが、講演後の質疑の中では基本的な「よのなか教室」、又それに携わる「よのなか先生」の質問が多く出され、異動された際の教職員への引継ぎ、或いは事業本来の趣旨の啓蒙の必要性を感じた。(福島談)ということでした。



先生方には大変お疲れ様でした。





日向ひまわり支援学校で「社会人講話」開催

  去る令和3年6月8日(火)日向ひまわり支援学校において株式会社グローバルクリーン 代表取締役社長 税田 和久 氏による「令和3年度社会人講話」が高等部1年生を対象に行われました。