本日、標記の会が5年生15名で開かれた。よのなか先生は日向市漁協 管理課長 柏田師明さん。社会科「水産業のさかんな地域」と総合的な学習の時間「いろいろな職業を調べよう」教科の単元。地域の水産業の様子や携わる人々の思いを知り、水産業と地域に関心を持つ機会となった。児童の中には親が漁師の子供がおり、保護者の仕事の大切さをあらためて感じる機会にもなった。
2016年10月6日木曜日
2016年10月5日水曜日
学びの21世紀塾in豊後高田市を訪問
本日、豊後高田市教育委員会が主管する「住民を講師に迎え無料塾」を開いて14年目となる取り組みを学びに訪問した。
教育長の河野潔さんから学校教育課課長時代からの経緯を聞くことが出来た。「教育でまちづくり」に住民が核となる教育理念が結果として学力向上につながったことや、学校教育を補完する取り組みで移住者や定住者が100名増えた多様な取り組みに感銘を受けた。どんな地域、家庭環境にあっても学習する習慣が身に付けば学力は伸びることを実感した。教育長の「今日、学校で学んだことを理解するまでは帰さない。学校と職員の意識改革が大切」と言う言葉が心に響いた。
教育長の河野潔さんから学校教育課課長時代からの経緯を聞くことが出来た。「教育でまちづくり」に住民が核となる教育理念が結果として学力向上につながったことや、学校教育を補完する取り組みで移住者や定住者が100名増えた多様な取り組みに感銘を受けた。どんな地域、家庭環境にあっても学習する習慣が身に付けば学力は伸びることを実感した。教育長の「今日、学校で学んだことを理解するまでは帰さない。学校と職員の意識改革が大切」と言う言葉が心に響いた。
| 中央 教育長 河野潔さん 左 文部科学省初等中等教育局 畑生理沙さん |
| 中央が豊後高田市 学校教育課主幹 田中良久さん |
日向高校で探求型学習がスタート
日向高校フロンティア科1年生(38人)の探求型学習がスタートした。テーマは「日向の魅力を向上させるには」。
生徒たちは8つのグループに分かれて探求を行い、 研究した結果をもとに来年3月に日向市長に提言する。 これから半年間、 生徒たちと一緒になって指導とアドバイスを行うメンターとの顔合 わせが、9月24日(土)に行われた。 各グループ毎に一人づつ配置された8人のメンターは、 日向で働く企業の若手社員と日向市役所の若手職員。 これからの交流と研鑽が楽しみである。
2016年9月30日金曜日
北村秀秋教育長送別会
2016年9月29日木曜日
日向市教育研究所第1回中間カンファレンス
本日、標記の会が、研究員の先生方6名、県・市教委、キャリア教育支援センターが参加し、市教委て開かれた。市教育委員会主催。
本年度は指導主事が研究員の学校を個別訪問。本人の研究課題に寄り添う。若い先生方の成長が楽しみ。今日はその中間協議。
本年度は指導主事が研究員の学校を個別訪問。本人の研究課題に寄り添う。若い先生方の成長が楽しみ。今日はその中間協議。
国際理解教育in大王谷学園
本日、小5年110名で「よのなか教室」が開かれた。「よのなか先生」はサンシャインアカデミーの藤江幸子さん。「国際貿易港の秘密を知ろう」という学習の中で、国際感覚を豊かにする取り組み。子供たちは金魚屋のさっちゃんが世界を回る話を興味深く聞き、言語とふるさとの大切さを学んだ。
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