2017年7月12日水曜日

第9回(平成29年度第1回)日向市キャリア教育懇話会

標記の会が中央公民館で関係者27名が参加して開催された。市教委主催。キャリア教育の視点を生かした指導の工夫改善例、よのなか教室の実績、小中学校の実践例を報告。NHKドドド報道番組の視聴、「ひむかの子供たちの未来づくり基金」、よのなか先生募集等について意見交換した。







2017年7月11日火曜日

Stop talking Start planting

森林を作る(Plant for the planet)活動をしている東千織さん(ザンビア在住)12才の講演会が南中1年生121名で開かれた。国連が支援。58カ国の児童生徒5万5千人が参加。地球を守るために私たちに何ができるか?一緒に考えましょうと呼びかけた。生徒からたくさんの質問や意見が出された。木々が一緒に地球を守ろうと言っているのではないか。光合成が一番多い木を植えたらどうか。東さんは同じ木を植えると森が弱くなる。生物多様性が大切だと答えていた。



2017年7月4日火曜日

平成29年度第1回日向市小中高連絡協議会

  本日標記の会が中央公民館で開催された。市教委主催。日向、門川の県立学校と小中学校の校長先生方が参加。教育活動のさらなる充実のための校種間のあり方について協議した。






2017年7月2日日曜日

富島中学校1年生の「よのなか教室」がスタート

    6月30日、身近で夢を持って仕事をしている人の話を聞く。日向市内でいくつもの福祉施設を経営する、ファーストカラーの大畑智広さんが「困っている人を助けたい」と熱く語られた。講話後、生徒たちからは予定の時間を超えて質問が相次いだ。


2017年6月28日水曜日

第4回日向市新赴任教職員歓迎研修会

 本日、標記の会が61名の小中高の先生方が参加して喜重会館で開催された。商工会議所会頭三輪純司さんの歓迎の挨拶、水永正憲さんの「本市のキャリア教育の取り組み」、市長十屋幸平さんの「海・山・人がつながり笑顔で暮らせる元気なまちリラックスタウン日向へようこそ」と題して講演。日向市のまちづくりと人材育成についての講話を聞いた。





















日向高校フロンティア科2年生 「取材のしかた」を学ぶ

 夏休みに「進路研究」で、企業や職業人を訪問して取材する探究活動に先立ち、6月28日、宮日新聞社のプロに「取材」と「問う力」を学んだ。講話後、生徒たちからはたくさんの質問が相次いだ。




 
 

南中でよのなか教室

 標記の会が6月23日金曜日、延岡市立南中学校1年生141名で開催された。よのなか先生は水永正憲さん。工都延岡の歴史と産業遺産に触れ、失敗を恐れない独創的な学びの大切さを熱く語った。