2017年10月25日水曜日

14歳のよのなか挑戦in創建

 大王谷学園7年生の社会体験学習がスタートした。40社の協力企業に107名が3日間社会人さながらに仕事に挑む。測量実習中の2名。この後三次元CADでデータを測量分析する。靴、靴下、ヘルメット姿がまぶしい。
































2017年10月23日月曜日

「14才のよのなか挑戦」in大王谷学園中等部

 明日から3日間職場体験がスタートする。「14才のよのなか挑戦」(職場体験)出陣式。中等部7年生107名が職場体験協力企業代表のマルイチストアー会長高木亮輔さんから腕章が贈呈された。日向の子供たちの未来づくり基金による支援。この腕章をつけて職場で体験を積む。協力企業は40社。贈呈式、会長の激励、生徒の決意表明が行われ、最後に腕章を手に気持ちをあらたにした。





豊後大野市教育委員会来訪

 本日、同市の教育長 下田博さん、課長 山田忠司さん、指導主事 中城美加さん、日浦賢一さんが来訪。産学官連携で取り組む「よのなか教室」について説明。子育て、まちづくりを商工会議所と地域を核にしてどのように展開していくのかを協議。お互いに学びつつ前に進むことを確認した。


2017年10月16日月曜日

ザンビアからの現地レポートNo.4

 JICA青年海外協力隊でザンビア派遣中の小谷鮎さんからレポートが届いた。

 ザンビアでは、「チテンゲ」や「カンガ」と呼ばれる布があります。女性の腰巻、伝統衣装の生地、頭に巻く、などなど様々な用途で使用されます。
チテンゲは、基本は幅1メートル長さ2メートルか6メートルで売られており、柄は大きな模様と鮮やかな配色で描かれているものが多いです。
このチテンゲを腰に巻き付ければ冠婚葬祭の礼装になります。また、赤ちゃんを抱っこ・おんぶするためにも使われており、生活には欠かせない布です。
 
 

2017年10月7日土曜日

日向十五夜秋まつり

 本日から日向の秋の風物詩がスタート。舞踊が神興路を練り歩く。サーフィン国際大会、花火大会が終わった日向市。秋の夜長を踊りで楽しむ。








2017年10月4日水曜日

学校見学会inひまわり支援学校

 標記の会が開催された。同校を理解いただき、就労に向けた取組。27の企業と団体が出席。高等部23名の作業学習の様子を参観。生徒さんとの質疑の時間も。企業からは、「一番好きなこと、いまはまっていることは」「旅で行ってみたいところは」「苦手なこと」を聞かれた。生徒さんからも質問が。「出勤時間は」「一日の働く時間は」「休日の過ごし方は」「残業時間は」。地元企業と生徒さんの理解が深まる好機となった。生徒さんの熱意は伝わった。






「テーピング」よのなか教室in日向高校

 標記の会が9月25日(月)開催された。日向高校魅力向上プロジェクト(スポーツ)
 よのなか先生は九州保健福祉大学社会福祉学部スポーツ健康福祉学科の神田潤一さん。高大連携事業(部活動の活性化)の一環。大学生5名が参加。
 運動部活動生60名(各部2名)、運動部活動顧問35名。テーピング(足首)の実際を学んだ。10月6日、13日にも実施予定。生徒は真剣に学んでいた。