2015年11月2日月曜日

よのなか教室in日知屋東小オープン・・・2

 旭化成日向事務所の神谷講平さん。いじめられたこと、柔道で学んだことを話された。特に柔道部の寮生活で厳しい先輩後輩の関係が、長い人生の中で役に立っていると。「仲間」に支えられたことを強調された。子供たちはやなぎ虫に興味津々。
やなぎ虫に興味を示す子供たち



子供たちに挨拶、感謝、尊敬の言葉を贈られた

柔道「絞め技」の質問に模範演技中
保護者が参観されている様子

よのなか教室in日知屋東小オープン・・・1

 11月1日日曜日オーブンスクールに合わせて、よのなか教室が開催され、保護者も一緒に講話を聞いた。6年生111名は3グループに分かれて3回視聴。最後は希望のテーブルに行き質問。よのなか先生は済生会日向病院看護部長の鈴木敦子さん(医療)。旭化成日向事務所の神谷講平さん(旭化成元柔道部・スポーツ)。清香堂代表の緒方康彦さん(パテッシェ・食品)。その様子を1から4で紹介する。
 この日は体育館で4年生120名を対象に黒田工業日向リサイクルセンターの環境教育。中庭では保護者主催のバザーも。4年生は学んだ知識をバザーの片付けに活かしていた。
体育館で日向リサイクルセンター渡辺さんの話を聞く4年生のみなさん


中庭でのバザーは賑わう

質問する子供たち


2015年10月29日木曜日

農業よのなか教室in細島小・・・3

小3の14名と担任の池田拓哉さんは、よのなか先生赤木紀男さんの講話を聞いた。農業の専門家。財光寺農業小学校で栽培技術を指導する。農商工の違いから入り、昔の細島、日知屋の生産品の違い、50年前の農業について触れた。大人になるためには不思議に思うことは、「質問」出来る人になろうと呼びかけた。児童からは、野菜の葉っぱはなぜ青い?茎や葉っぱを何故折る?葉っぱと茎の関係は?果物はなぜ甘い?種がなぜある?病気になる野菜はどうする?何種類の野菜を作っている?多くの質問が。赤木さんは丁寧に回答。今後の学習に役立つことを期待したい。
担任の池田拓哉さん(左)と農業の赤木紀男さん

仕事の魅力について語る赤木紀男さん


質問コーナー。勇気を持ち手を挙げることの大切さを話された。

第3回ウルスラ学園看護科宣誓式

 3年目を迎えた同科。来賓、保護者、先生方の前で1年生40名がナイチンゲール誓詞を一糸乱れぬ宣誓をした。看護実習に向け看護師としての精神を肝に銘じる儀式。今年は同校創立60周年。イタリアのパルマにウルスラ学園の本部はある。フィレンツェ生まれのフローレンス・ナイチンゲール。今年は生誕195年。同校では同女史の精神「平和と命の大切さ」も学ぶ。日向の生徒も多い。これからの地域医療を担う人材育成に期待したい。
校長 シスター牧野みどりさんとローソクを手にする生徒のみなさん

2015年10月28日水曜日

よのなか教室in細島小・・・2

 標記の会が小6の17名であった。よのなか先生は旭建設(株)の松林瑞樹さん。高校卒業2年目。担任の菊池千賀さんのインタビューに答える授業。小学生の頃の様子を尋ね、好きな教科、苦手な教科?スポーツ?当時の夢?建設会社に入った理由?生徒と社会人の違い?今の夢、児童へのメッセージと続いた。会社に2度訪問し企業の雰囲気や経営方針を肌で感じられた菊池さん。それを児童に伝えることも忘れなかった。素晴らしいよのなか教室とよのなか先生の取組に感謝。
担任の菊池千賀さん(左)と旭建設(株)の松林瑞樹さん

会社のロビーにあった3K+Gの意味は何だろうと問いかける菊池千賀さん

児童に微笑みながら答える松林瑞樹さん


お礼の言葉を述べる児童

2015年10月27日火曜日

日向市小・中学校校長会研修会in日向高校

 本日、標記の会が日向高校で開催された。校長 三原靖雄さんの学校説明。一企業で高卒の職種は6だが、大卒だと18と職種の違いに触れ、県内で一番生徒の成績を伸ばす学校であり、スポーツ振興にも力を入れると力説。その後授業の様子を参観。実力テスト中。
 この取り組みは小中高の理解を深め、地元の高校に進学して欲しいという願いがある。
小中の校長先生方に熱心にPRする校長の三原靖雄さん


 眺望もすばらしい。未来を担う生徒が育つ勉学の環境は整っている。


実力テスト中の様子を参観する小中の校長先生方

平成27年度日向市教育研究会英会話科

 昨日、標記の会が日向中で開催された。担当は松下知世さん、ALTはJonathan Burnettさん。2年3組32名。日向市の小中の先生方が集まった。目標は英語で自分の将来について相手と会話し、将来に関する英語を聞いて理解し表現する。ペアーツーペアー、ゲーム、Q&Aで生徒は楽しく英会話を学んだ。
 日向市は国際化を見据え先進的にALTを多数配置し小1から英会話に力を入れ、将来の日向を担う人材育成を実施している。