標記の会が11月16日金曜日、高鍋町商工会館で開催された。参加者は高鍋町商工会と同センターに地域コーディネータ、高鍋町教育委員会、中部教育事務所、日南教育委員会、小林、延岡、日向の支援センターから18名。今回は10月にスタートした高鍋町支援センターを広く知っていただく機会に。会の冒頭、県研修センター伊東さんから本県キャリア教育の現状について報告がなされた。その後、各地区の取組みの状況について情報を共有し協議した。
2018年11月19日月曜日
2018年11月13日火曜日
ビジネス交流inミャンマー
標記の会が11月5、6、7、8日の4日間、古都マンダレー(人口約250万人)で、延岡、日向、大分の企業、市、県の19名が参加して開催された。市長表敬、企業訪問、セミナー300名、個別面談40社、清本鉄工とTopMyanmarの技術協力締結式、地元企業との交流を深め成果を上げ帰国。日向からは日向衛生公社3名、EPIX社1名が参加。過去はヤンゴンでも開催。今回で5回目になる。
一地方都市の基礎基本の技術は途上国の持続可能な発展のために必要不可欠。日本は人口減、国内マーケットの縮小。一方、途上国は人口爆発、経済成長を続ける。ビジネス交流の様子を画像で紹介。来年2月ミャンマーからの研修生、管区知事、市長、約20名が来訪する。当地には6年間でミャンマーからの訪問は100名を超す。4月はマンダレー管区ホテル協会15~20名が来訪予定。県、県北地区のPRの絶好の機会。延岡ミャンマー友好会、MJC、MABA主催。JICAが協力。
一地方都市の基礎基本の技術は途上国の持続可能な発展のために必要不可欠。日本は人口減、国内マーケットの縮小。一方、途上国は人口爆発、経済成長を続ける。ビジネス交流の様子を画像で紹介。来年2月ミャンマーからの研修生、管区知事、市長、約20名が来訪する。当地には6年間でミャンマーからの訪問は100名を超す。4月はマンダレー管区ホテル協会15~20名が来訪予定。県、県北地区のPRの絶好の機会。延岡ミャンマー友好会、MJC、MABA主催。JICAが協力。
2018年11月3日土曜日
第10回キャンドルナイト「ひゅうがの灯り」よのなか教室
本日、標記のイベントが日向駅前広場で17時30分~19時30分まで開催された。商工会議所女性部、商工会議所主催、キャリア教育支援センター共催。たくさんの皆さん方が秋の夜長の温かな灯りを楽しんだ。ボーイガールスカウト、日向、富島高校の協力、富高、財光寺南小学校の子供たちか「命」をテーマにキャンドルを制作展示した。10回目を記念して今まで協力いただいた団体を表彰。あっという間に2時間が過ぎた。
2018年11月2日金曜日
出雲科学館
出雲市教育の一端を同館で見学した。理科の実験中。市内の小中学校の理科実験の多くはここを利用する。バスの予算が2000万円確保されている。40分の遠方からもやってくる。車中でビデオ予備授業が行われる。木育「ものづくり」、ノーベル賞受賞者の講演会にも力が入っていた。科学技術の充実と産業誘致は車の両輪。高校生の地元志向は強く83.4%が残る。外国人の労働力が脅威になると思っていたが高校卒業生の定着を推進する機運の醸成につながっていた。潜在的な教育力を肌で感じた。
出雲市役所
教育委員会学校政策課、総合政策部 政策企画課 文化国際室 多文化共生係、経済環境部 産業政策課 雇用推進協議会 事務局、経済産業部 商工振興課、教育委員会社会社会教育課の皆様との協議を各1時間設定いただき、外国人受け入れと国際化、外国人の教育、キャリア教育、人材育成と雇用、コミュニティースクール等について政策を学んだ。
出雲市塩冶小学校
10月31日水曜日、標記の学校を訪問。840人の児童の中に60名、9か国の外国籍の子供たちが共に学ぶ。地方都市の義務教育で急速に進む国際化。そこには多文化共生の社会と学校があった。1クラスに2割を超す外国籍の子どもがいるクラスもある。教室を増設中。
現在出雲市には4500人を超す外国人が定住。この勢いは止まらない。12月にはもっと増える予定。現在児童生徒は284名が学ぶ。市の方針で外国人家族の定住化を推進する。人口減の突破口。その様子をつぶさに見学した。日本の子供たちの未来づくりに国際理解は避けて通れない。
現在出雲市には4500人を超す外国人が定住。この勢いは止まらない。12月にはもっと増える予定。現在児童生徒は284名が学ぶ。市の方針で外国人家族の定住化を推進する。人口減の突破口。その様子をつぶさに見学した。日本の子供たちの未来づくりに国際理解は避けて通れない。
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