去る11月17日(土)日向商工会議所女性会の皆さん(会長 上村由実子さん)により毎年実施されている「キャンドルナイト」が今年も駅前広場にて行われました。
今年はコロナ禍の影響で縮小されたキャンドルになりましたが、それでも女性会の皆さんの心の火は消えることなく、また来年の開催に向けて燃え続けていたようです。
女性会の皆さんお疲れさまでした。
去る11月17日(土)日向商工会議所女性会の皆さん(会長 上村由実子さん)により毎年実施されている「キャンドルナイト」が今年も駅前広場にて行われました。
今年はコロナ禍の影響で縮小されたキャンドルになりましたが、それでも女性会の皆さんの心の火は消えることなく、また来年の開催に向けて燃え続けていたようです。
女性会の皆さんお疲れさまでした。
質問の中には、なぜ国際協力をしているのか。外国から見た日本の課題は何か。外国から学ぶべきことは何か。活動を通して驚いたことは。日本での知識が外国で通用しないときはどうしたのか。途上国で困ったことは。活動を通して学んだことは。今の活動を子どもが大人になってしてもらいたいか。その理由は。
特に、教えるとは何か。豊かになるとはどういうことか。という質問に敬服。
自分の将来を見据え、高い志を持ち続け、学びをさらに積み重ね、国際協力に携わる人になって欲しい。心から期待したい。私にとっても自らを振り返る良い機会になった。
日向高校においては、主体的に答えのない問題に答えを見出していく力を養成するため、テーマを定めて探究活動を行う「課題型学習」に取り組んでいます。フロンティア科3年生は日向市と包括連携協定を結び、「日向市の魅力を向上させるには」というテーマのもと、1年次より課題型学習に取り組んできました。
令和2年7月22日午後に当校体育館にて、2年間という長期にわたる日向市に関する課題研究の発表会がポスターセッション形式にて開催されました。発表会には、十屋日向市長、富井市議会議員、キャリア教育支援センター長が来賓として臨席し、11のブース方式にて研究テーマの成果が報告されました。来賓と1,2年生の下級生が各ブースに分かれて、5タームのポスターセッションに参加し、質疑応答が実施されました。
閉会行事にて、来賓より講評があり、2年間の探究活動へのねぎらいと日向市の課題研究に対する成果に絶大なる感謝の言葉がありました。
6月24日、地域ぐるみでキャリア教育に取り組んでいる日向商工会議所と大学側が連携することで、互いのコンテンツやノウハウを有効に活用しながら、教員になる学生の教育プログラムを充実させ、地域で確約する子供を育てるキャリア教育のさらなる展開を目指ための協定締結が行われました。
全国的なコロナウィルスの影響で、すべての学校行事が自粛気味になっている中、キャリア教育支援センターでは「よのなか先生」の活動の機会を増やそうと、「おしえてよのなか先生」と題したDVDビデオ化による教材を作成中です。完成後はホームページにアップするほか、各学校に配布する等、検討中です。(2020/4/27)
日向市教育委員会が推進する子どもたちの「夢プロジェクト」。美々津中3年生の橋本煌佑君が、農業の分野で青年海外協力隊として途上国の役に立ちたいと。高い志と夢に向かって努力する姿勢に感銘を受けた。
11項目の質問があった。その中で、教えるとは何だと思いますか?。豊かになるとはどのようなことだと思いますか。等々の問題意識の高さに2度驚いた。