2015年11月12日木曜日

どぼじょin旭建設

 本日午前、土木工事に従事する女子(どぼしょ)を応援する取り組みが日向の旭建設の主催で行なわれた。延岡大橋の補修現場。延岡工業高校1年生39名(男子35名女子4名)、国土交通省、旭建設の女性も参加。土木工事のやりがいについて語った。


日向工業高校よのなか教室・・・9

 本日標記の会が開催された。よのなか先生は木村志保さん。テーマは「中国での日本語教師体験」滞在中の経験、異文化で育む友情について講話。生徒さんは「中国のことがよく伝わってきた」 「話が軽快で面白かった」。歯切れの良い講話に生徒さんは興奮して聞いたと。画像と情報提供は日向工業の甲斐正人さん、支援センターの二見順雄さん。




2015年11月5日木曜日

研究公開in富島中

 午前中は研究公開授業。午後はパネルディスカッションと講演会。全校生徒497名、保護者、県、市教委、県内の先生方が視聴。パネラーは全日空パイロット 敦澤芳晴さん、黒田工業日向リサイクルセンター工場長 川崎修さん、グローバルクリーン代表 税田和久さん、富島中の生徒さん3名。ファシリテーターは日向市キャリア教育支援センター長 水永正憲さん。「日々の努力の積み重ねが大切」と生徒の感想。その後全日空パイロット 西片健さんの講演。演題は「未来に向かってTAKE OFF」飛行機はパイロットだけで飛ぶのではなく多くの人の協力で運行されていることを強調された。パイロットになった動機?ハイジャックの訓練は?給料は?UFOの目撃は?ANAの一日の搭乗者数?休暇は?鋭い質問が。生徒は充実した一日を過ごした。
バネルディスカッションの様子

みんなの学校(案内)

 10/31土曜日から11/13金曜日まで延岡シネマで上映中。すべての子供に居場所がある学校を作りたい。学校が変われば、地域が変わる。そして、社会が変わっていく取り組みを一年間、関西テレビが教育現場に入り取材し映像化。今話題作。ふつうの公立小学校のみんなが笑顔になる挑戦。教育現場や地域社会に学校のあり方や人々の関わり方にいて一石を投じる内容。

2015年11月4日水曜日

よのなか教室in東郷学園・・・2

 8年生(中2)24名が職場体験前に意識を高めた。よのなか先生は日向市キャリア教育支援センター長の水永正憲さん。働くことの意味について語られた。今いっぱい悩み続けていれば未来につながる仕事に出会えると生徒に励ましの言葉を贈られた。


2015年11月2日月曜日

よのなか教室in日知屋東小オープン・・・4

   済生会日向病院看護部長 鈴木敦子さん。5人の兄弟姉妹の末っ子。大学に行けなかった。看護師になった理由は従姉妹に勧められたこと。白衣へのあこがれ。看護は人が生まれた時から死ぬまでに立ち会う尊い仕事。地域医療への思いを語られた。一日の患者数や入院者数。看護師になるための最短は。具体的な質問が多く出た。
地域医療の現状をデータを示し説明する鈴木敦子さん







地域医療に一緒に取り組みましょうと呼びかける鈴木敦子さん

よのなか教室in日知屋東小オープン・・・3

 清香堂代表 緒方康彦さん(パティシェ)。綺麗で楽しい仕事に見えるかも。しかし、立ち仕事。みんなが休みの時に忙しい。試食は大変。常に「次は何をしよう」と準備と段取りを考えながら立つ。仕事の喜びは?の質問に「誰がどんな顔をして食べてくれるかを想像して作る」こと。夢は?毎年広島のお客様がチーズケーキを注文される。食べてお礼のお手紙を頂く。その方を今新築中のお店に招待することが当面の夢と語られた。
パティシェの仕事について説明する緒方康彦さん

質問に答えている様子

みんなで記念撮影